この1GAMEで明日を変える

パチスロサイト1GAMEのAKKYのブログ。サラリーマンスロッター。結婚したはいいが家計はカツカツ。スロで勝たなければ生活が出来ない! 魂に刻め!この1GAME。俺たちの生きた証。

2015年09月



おはようございます。




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10/11
パチスロトライアスロン
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おかげさまで先日ついに30代を迎えました。

迎えた途端、盛大な頭痛に見舞われました。

もともと片頭痛ですが、
こんなに酷かったのは
この前のモンハン出なさ過ぎて歯ぎしりしながら
パチスロを打ったせいですかね。
絶対にそうだ。 

楽しいパチスロが打ちたいAKKYです。 


先日会社帰りに、
たまたま北斗~強敵~
の高設定を拾いまして、
やっとまともな出玉を得ることが出来ました。

今のところ3回ほど触ったのですが、
そのうち2回が天井ショボ連という仕打ちだったので、あまり台の事について語れなかったのです。

色々見てこれたので少し話したい。


既に打った人、
触った人が多数かと思いますが、
皆様どうですかね?


北斗乱舞、
上乗せバトル、
高設定挙動を体感しましたが...


いや~、
これ全然面白いやん。


北斗シリーズの中では
かなり好きな部類。
 

というのも、
北斗世紀末の上乗せARTのゲーム性と、
百裂乱舞から継承した北斗乱舞や、
ATレベルの概念(中身は違うけど)が本当に上手く使われている。


ん?

この前の記事と言ってること違うやん!


ってツッコミを食らいそうですね。

そうなんです。
前回は、
「別物として作られた北斗転生と混ぜちゃったらもう分からん」
とか言ってました。


しかし、
いざ打ってみて分かったんですが、
混ぜ合わせることでお互いの良いところを使い、悪いところ補いあってるんですよね。

僕の思い込みかもしれませんが。



北斗世紀末の場合、
とにかく継続が弱かった。

北斗揃いでも引かない限り、
まずまともな連荘数に期待できないところが辛かったですね。

その分G数上乗せはありましたが、
やはり北斗の面白味は継続バトル。

初代を知っている人は特にですが、、
あまり継続しないバトルは寂しかったんではないかなと思います。

強敵は白オーラだろうが、
AT中にステージを上げていけば継続に期待できるシステム。

ハズレ、弱スイカなどでステージ昇格抽選をやっていますので、
AT中もレバーに力が入ります。


確かに、1セットの枚数は多い少ないあるけれど、バトルを楽しめるようになったのは個人的にはデカイです。



これは感覚は違うけど、
転生で勝負魂を溜めるのと似ているところがありますね。
いっぱい勝負魂を溜めれば継続に期待できる。


しかし、
転生の場合は
いくら勝負魂溜めても、
一撃で負け続けて連荘しないことがありました。
 
今作の場合、
闘神ステージまで行けば継続確定な上に、比較的大きい上乗せが確定します。

この差は大きい。
闘神ステージ安心感と達成感は気持ちが良い。



ATが面白い。
という事をお伝えしましたが、
通常時も改善されているところがあります。


前の記事で、
世紀末は
「演出頻度が高くてすぐモードと前兆が分かってしまう」
「ステージ移行がガセりまくる」
と申したのですが、
今作はそのあたりのバランスがかなり改善されています。

驚いたのが、
中チェを引いて
ステージがラオウ→シュウ(旧サウザー)→ハート(旧シン)
で当たっていた時。


ラオウステージ移行がガセで、
「どうせ入ってないな」
と落胆しかけていたんですが、

微妙にアツ目の演出が出るんで、
「もしかして?」
と思ったらアミバとバトルで勝利。

ちょっと感動しました。

「あるのかな?」
「ないのかな?」
っていうドキドキ感がちゃんと演出出来てる。

ちなみに、
中チェを引いた直後のレバオンで
バットが白缶を落とすことはありませんでした。

多分、意識して演出頻度落としたんだと思います。




欠点としては。

とにかく通常時が重たい。
当たらない。

小役確立が1/60~1/70程度なので、
相当小役が落ちません。

これはもう、
新基準ATだから諦めるしかないのかもしれないけど。
やはりハマりまくるのは辛い。



あとは、
チャンスゾーンの存在。

これがやはり最近のサミーらしいというか、
印象が良くない。

小役引いて32G以内にもう一度小役を引き、
さらに32G以内に・・・
と繰り返すたびにチャンスゾーンの当選率が上がります。
なので基本的に小役を引いたら32Gはやめられなくなってしまいます。
これがずるずる引っ張られるんですわ。

サミーは毎度のことですが、
「とにかく多く回させたい」
というのが全面的に出過ぎていて、
そこで反感を買ってる印象です。


やはり高設定が面白いですよ。

AT終わっても高確が多い。
そこでチャンス目、中段チェリー、強チャンス目ですぐ引き戻す。


これが初あたりの軽さに繋がっています。


一回低確に落としてしまうと、
そこからがまたしんどいんです。

運が悪いとハマリまくります。



なんで高設定を打ったと言ってるかというと、
もちろん高設定確定が出たからです。





その後も絶好調で、
北斗乱舞でこんなかんじになり。





最高の展開でした。



ただね。


これ22時20分の出来事だったんですよね。

大量に取りきれなかったのが、
心残りでなりません。



これからAT規制でノーマルがメインになりそうだとかよく聞くし、
ノーマルの良さが見直されている時期ではあります。

もちろんノーマル機が面白いのはわかるし、
自分も大好きですが・・・

個人的にはやはりAT、ARTのようなゲーム性も残ってほしい。
大量出玉出して気持ちよくなりたい。

いろんな台が共存する
世界を僕としては望んでいます。




あ、そういえば、
百鬼夜行参加してきました。

どうなったって?


話の前に、


PUSHを押してほしいなぁ


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おはようございます。

少々ご無沙汰です。



タイトルの通り、
久しぶりに
「これは絶対設定6」

すなわち、

こぜ6


と叫べるような稼働が出来ましたので報告したいと思います。


打った台は、

モンハン月下雷鳴。



めすらしいでしょ?




この日の立ち回りを振り返りましょう。

グランドオープンから間もない某店。


傾向としては、
毎日看板機種には高設定を投入。

特定日には特に力を入れていて、
万遍なく各機種に設定が入っているように見える他、
まどまぎ、絆などはかなり配分が高い模様。

更にはフロアごとにオール高設定らしき島があるのが特徴です。


朝の抽選で早い番号の人は、
軒並み絆、まどかに走り、
あとはまばらという感じです。

僕の方も200番台と振るわずでしたが、
満席になるほどではなかったので狙い台、狙い機種に座ることが出来ました。


いまのところオール高設定島は
基本的に稼働の安定していて、
今後も店側が使いそうな機種
でやっているようです。

既にやったことがある機種を
消去法で狙いを決めました。


まず第一候補は
北斗の拳~世紀末救世主伝説~

なんと島で設置されています。


朝一はリセット挙動だったものの、
モードは低確スタート。

島全体も静かで芳しくない。

店内を一周してみると、
第二候補と考えていた 
モンハン月下雷鳴の島の様子が、
稼働5人のうち3人が朝一100G以内にヒット。
そのうち一人が連荘。

という立ち上がりの良い状況です。


また、オール高設定の第3、第4候補はおろか、
他のまだやっていない機種についても、
リセットの挙動すらしていなかったり、
まったく良いところが無い様子。

ということで、
早い判断ですが
北斗は300Gほどでヤメて、
月下の空き台に移動するのでした。


98G、アイルービンゴで当選。

これが連荘モードにいかずに冷や汗が出ます。

しかし、やはり他の台のあたりが早く、
朝一から稼働している台がすでに3回づつ初あたりを引き、箱に手が伸びています。


その後、
僕の台は
250
330アイルービンゴ

と続き、
これが2000枚獲得。


島にはプロっぽい人が張り付きだし、
完全に「当たり島」の雰囲気になっています。


貰ったな。





そして嬉しいことに

設定5,6確定となる
180でのゲーム数ヒット。

設定5:1.95%
設定6:4.58%



更には

コングラ




設定5:1/512.0
設定6:1/64.0



あぁ

この時を待ちわびていた。



百鬼夜行の動画でこぜ6言い過ぎたせいか、
こぜ6野郎と言われることもしばしば。


幾度となく高設定っぽい台は打っているものの、本当に6だと言い放てるような状況というのはなかなかないです。


久しぶりに気持ちよく言える。



これは間違いなく

6です


はい。






結果


































BlogPaint




















































投資:42,000円
回収:980枚











2015-09-25-14-41-13







・・・。



ここ最近の確定演出が出た台の稼働。

化物語の56確定で負け。 

ハナビのハズレ引いた台で負け。


きゅうべぇ2回出たまどまぎで差枚1000枚チョイ。







助けてくださいどうやって勝てばいいですが本当にマジでお願いしますマジで。







明日は百鬼夜行に参加してきます。




勝てなかったら暴れるわ。

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おはようございます。
AKKYです。



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殆ど一回書いた記事が消し飛んでゲンナリですん。


前回の続き書いていきましょ。

歴代北斗の話ですね。


■北斗の拳 ~世紀末救世主伝説~ 2011年~
p6513_1


これもかなり打ちこみました。

北斗~将~から3年間の間をあけて出たのがこの台。

素直に4号機北斗をまんまの継承し、
そこに5号機ARTの良さをとにかく引き出そうと作られた
(と思われる)台。

ここで4号機北斗に固執し過ぎず、
ARTをちゃんと上乗せARTにした事が
個人的には良いと感じてます。
 今まで通りバトルはありますが。

4号機北斗をまんま継承していると思いきや、
通常時の演出頻度は4号機北斗の3倍くらい
出るんじゃないですかね。

まぁ4号機北斗の通常時結構静かでしたからね。

しかし演出が頻発するという事はつまり、
すぐに内部モードが分かってしまうという事。


個人的に嫌なのが、
中段チェリーを引いた次のゲームで、
前兆ほぼ否定する演出が発生してしまう事。


中段チェリーでネジった直後のレバーで、

バットが「イテッ!!」(レバオン白缶)
って転んだ瞬間、
筐体を引っこ抜いて投げ飛ばしたくなりますね!


また、この北斗救世主は
モード示唆演出のバランスがなんかおかしくて、

・キャラのアクションは内部モードに忠実
・ステージ移行と連続演出はめっちゃガセ

っていうのが同時に起こるんですね。


どう言う事かというと、

中段チェリー引き、残念ながら外れてゲロ寒い演出頻発してるのに

いちいちラオウステージに行く。
南斗なんちゃら拳をいちいち喰らう。


これはイライラします。

通常時はそういうモード移行などを推測して
ある意味
「精神の修行」をしながら、ARTを楽しむ。

そんなイメージでした。
 
ARTは爆発力あるし、
小役引いてからのバトルとかは
本当に面白いんですけどね。


当時は番長2と並んで
看板機種になり、
設定が入った台ですね。

判別要素が豊富だからか、
雑誌の立ち回り系の企画によく出てきたからか、
設定狙い御用達みたいなイメージが浸透していた気がします。

しかし、僕としては逆にとても設定推測が難しい台だと感じています。

小役とか初あたり確立は全然アテにならないイメージでした。
6万入ってジャギ+60なんてこともあったし。

まぁ設定差があるボーナスをいっぱい引いたら高設定かな。


あとは、
ケンシロウの豪語して、
直ぐやられるあれはなんなの?


ケン「貴様のオーラは俺の血が破る!」(ドヤァ)

ラオウ「図に乗るなケンシロウ!!!」

ケン「グハァ!!」


ってね。
いつも笑ってしまう。




■北斗の拳 ~転生の章~  2013年~
hokutotensei

今までの北斗とは全く違うシステムで作られた台。
これは今でも現役稼働しているので、
あんまり語らなくてもいいかもしれないですね。

AT神拳勝舞は僕も大好きですね。
アレは本当に良く出来てる。
毎Gレバーをどう叩こうか悩みますね。

ただ、未だにあの通常時の
演出はどうなってるのか良くわからない。

突然ラオウ出てきたりするし。
画面割れたかと思ったらすぐに前兆終わるし。
個々のキャラのアクションも意味不明。

考えて作られているのかと思いきや、
実は全然バランス考えられてないんじゃないかなと思ってます。


あとは設定推測について。
 
僕、動画でも
「初あたり20回付いたら6ですよ!」
なんて言ってますが、
これっけっこうマジで言ってます。

まぁ6とまで言わなくても、
少なくとも1,2ではほぼ20回行かないですね。
行くときは連荘してなくて、
通常時が回ってて初あたり確立1/360とか。


なんでそんなことを言ってしまうかというかですがね。

職場の近くの
「ベタピンサンプルホール」
で毎日転生見てたからです。


このホール、
ベタピンなのにフル稼働するから、
設定1の挙動が良く分かるんです。


どこまでベタピンか分からないですが、
転生については一度も
初あたりが20回超えてる台見たことない。


マジで。


設定1が甘いと言われていたので、
なかなか中間設定も使われず、
イベントの時に5,6が使われるイメージでした。

朝一展開が悪かったら打てないですが、
個人的には結構設定の高低は分かりやすい台だと思います。

やはり、
当たるあべしが全然違う。

・400台、600台で当たる
・256以内で3連続以上あたる
 半分くらい、またはそれ以上256以内で当たる
・モードAが少ない

このあたりを意識しながら、
推測していってますね。


あー転生また打ちたいな。



■北斗の拳~強敵~ 2015~
 
kyouteki



はい。


初代から順番に語って、
やっと最後。
今作の強敵ですね。

んー、これはまだ打ちこみが足りなくて、
語るには忍びない。


なので今のところの感想ですね。
今のところ。



とりあえず、

当たらない。






image



当たる気しないまま当たり前のように天井に到達。




・・・。


2015-04-03-00-53-00





この台の設定が悪いからか、
調子悪くて小役引けてなかっただけなのか、
と思ってもう数回触りましたが、


やっぱり当たる気しない。
小役落ちない。


ATは面白そうだから、
もっと打ちたいんですけどね。

北斗乱舞、
高ATモード。
面白いところを早くやりたい。


通常時は今まで通りな感じで、
北斗好きだった人は、
すんなり受け入れられたのかな。

当然新基準機なので、
初あたりが重いのはしょうがないんですけどね。


ただ、一個思ってるのは、
今までの北斗の集大成と言われてますが、
「転生」が今までの北斗とまったく
別物というコンセプトで作られたのに、
結局混ぜちゃったら、
もぅこれ分かんねぇな。


打った人、
どうですか?

もう少し打ってから
また色々書こうと思います。



ちなみに、
新基準機になり、
ベースが上がったら
「低設定は負けやすく」
「高設定は安定して勝つ」
という、
つまり「安定する」
という声をたまに耳にしますが、

個人的にはそれは違うかなと思ってます。

というのも、初あたりの確率分母が重いので、
一日の間で確率通りに当たる可能性が低くなるからです。


一筋縄ではない台かなと推測しております。


つべこべ言わずに打てよって話ですね。




さて、
長くなりましたが、
歴代北斗の話。
如何でしたでしょうか。



最後に、




ゴホン・・・





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まだ押してないの?


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どうもAKKYです。
昨日の敵は今日の強敵です。

強敵はチョロしか打っていないので、
歴代の北斗の事を思い出していきたいと思います今日は。


パチンコはチョロしか触ってないですが、
パチスロについてはおそらく全部触っているかと思います。



■北斗の拳(2003~)
2015-09-18-17-19-28
 
言わずもがな北斗の拳。

ほぼ僕のパチスロデビューの切っ掛けになった台です。

なお、正確には一番最初に打ったのは海一番です。

予備校の先生に
「目押しが出来ればパチスロは勝てる」
とウソを言われ、
本当に1000円で当たったのが僕のパチスロデビューです。

ちなみにお店は遠隔摘発で有名になった
横浜のボ○ンザ。

今思えば1000円で当たったのは遠隔だったかもしれません。


話が逸れ過ぎました。


海一番で勝って以来、
大学受験の為、パチスロに触れる事は無かったのですが、
その次に打ったのがこの北斗。

友人に「4000円あればまず当たるし勝てる」
と言われ、なけなしの4000円を持って、
友人についていったのが最初です。


何故か本当に4000円で当ててしまうのだから、
本当におかしな話です。


大学生だった僕は、
バイトをヤメ、大学の授業もサボリまくりの、
陸上競技とパチスロ漬けの生活が始まります。


僕の話はどうでもいい。

台の話ですね。

はい。




当時社会現象と言われたくらいのモンスターマシン。
AT機終局で消えていった遊技者の代わりに、
新規に北斗でパチスロ遊戯者になった人が激増。

ゲーム性は
小役でモードを上げていき、
ボーナスを射止めるという仕組み。

中段チェリーはどこで引いても1/4でボーナス。


今でいう
「北斗の拳~世紀末救世主伝説~」
そして
「北斗の拳~強敵~」
と同じ仕組みですね。


ボーナスは
1セットおおよそ140枚、
最低66%~最高89%のバトルボーナスが連荘する仕組み。


分かりやすい!

連荘すれば設定1でも勝てる!

などとよく言われてましたが、


連荘しても一撃万枚などはほぼ出ないし、
5000枚ですらなかなか行かないです。


基本的には当たりをより多く引き、
出玉を増やしていく台でした。



いまの5号機のARTに比べれば、
だいぶ設定に素直な台に思えます。


もぅ100万ゲームくらい回したんじゃないかな。

最初の2年くらいは北斗しか打ってなかったし、
撤去されるまで設定6が良く打てた台ですね。

ケンシロウとラオウのバトルに一喜一憂し、
設定狙いに一喜一憂し、
本当に思い出深い台です。



■北斗の拳SE 2006~
2015-09-18-17-19-56
 
北斗の拳の初の後継機。

殆ど打ちませんでした。

打たなかった理由は単純で、
PAYOUTが設定6でも100%チョイという極悪台だったから。


仕組みはほとんど初代と同じ。
演出がほんの少し追加され、
バトルボーナスの小役ゲームとJACの演出が逆になったくらい。

ようするにほとんど同じなのにスペックだけ大劣化した残念台。

ただ、どういうわけか、
毎日設定6確定台が出ている店がありました。

しかし、あとから店員経由で聞いた話、

「全台6にして、出た台だけ「6確定札」を刺した」
という面白い話を聞きましたね。

しかも、そのホール。

ずっと全台6だったのに
黒字だったらしいです。

■北斗の拳2 乱世覇王伝天覇の章 2007~
2015-09-18-17-20-31
 
間違いなく5号機を失望させた一台。

当時、某店の激熱年一イベントで、
開店後一番最初に発表された全6コーナーがこれでした。

発表があっても誰も打たない有様。


そこで唯一打っていたのが僕。


一日中下皿を揉んでました。


増えないRT。
低すぎるPAYOUT。

面白い面白くない以前の問題。
打ちたくない。
打つ理由がない。

『強敵』のプロモーションの歴代北斗から掻き消された黒歴史



■北斗の拳2 NextZONE ~闘~
2015-09-18-17-20-58

 
「乱世覇王伝天覇の章」

にうぶ毛が生えたような台。

以上。

どういう台だったかは覚えているのですが、
もしかしたら唯一北斗シリーズの中で打ってないかも。
打った記憶がないですね。

「乱世覇王伝天覇の章」が壮絶な大ゴケだったので、
設置も少なかった台です。





■北斗の拳2 NextZONE ~将~
2008-01-28-17-15-02

 
北斗唯一のノーマル機。
これはそこそこ打ちました。
演出は上の二つと大体同じ。

設定6で112%とかだったので、
ノーマル機の中では優秀。

色々な役と演出の絡みでボーナスが期待出来て、
面白い台だったと思います。 

結構荒いイメージでしたね。

収支はどうだったかな。

設定5確定で4万負けたことしか覚えてません。




振り返ると色々ありますね!


長くなりそうなんで、
またにします。


続きは
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読書の秋です。
読書のAKKYです。

読書してない方だと思いますが、
本が整理ついてなかったので本棚を新しく購入して、
昨日整理をしました。


持ってる本は自己啓発的なものとか、
ビジネス書の比率が高いんですが、
最近は小説とかをゆっくり読みたい派です。

この前twitterでおすすめの小説を教えてもらって買ったもの、
まだ全部は読めてません。


ビジネス書も読むといっても、
読んだだけだと大概忘れてます。
忘れてなくても身になってないです。

読んだ意味ねーです。


だから、ノートに残そうとか、
付箋をしようとか毎回思うけど、
何もしてません。

その程度です。
『意識高い系』です。


そんな自分を反省をしながら、
「良い事書いてあるじゃんこの本」
とか言いながら、
読んだことを覚えてない自分に
危機を感じた昨日の夜でした。


基本嫁が家に居なければ真っ先にパチ屋に出かける始末です。


ゆっくり本を読む時間を作りたいですね。




というわけで、
昔、読書しながらパチスロを打ったことがありました。
今日はそんな話。


読書とともに打った台は、
4号機のNEW島唄です


この台の仕組みを簡単に説明すると。
ボーナスの初あたりが
1/250くらい。


REG単発を繰り返しながら内部のモードを上げ、


特定のモードのに到達すると
30%でBIGを放出できるようになり、

BIGが引けると以降は30%の振り分けのREGを引くまで
BIGが1G連する

という台です。


伝わりにくかったと思うのですが、
こんな感じの履歴が出来ます。



250 REG
712 REG
13  REG
80  REG
303 REG
44  BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   REG


BIGが連荘するたびにモードが転落し、
またREGの単発を繰り返す仕組みになります。


この台、
超絶ハイエナ台でした。


特定の状況の台だけ打っていれば、
PAYOUTが110%を下らないシロモノです。

最近のゴミみたいなハイエナと次元が違います。

今の5号機ハイエナの天井狙いで2000円の期待値というと、PAYOUTに換算するとおおよそ103%程度です。


島唄はひたすら金をつっこみ、
2時間くらい打ってBIG引いて一気に出して帰る。


そういう台でした。


この島唄ばかり打っていた時期があったんですね。


まぁ台は液晶もないし、
当たった時くらいしか何もやることがないので、ヒマです。


目押しもいらないし、当たった時は
「キュイン!」
と音がなるので、
台を見なくても大丈夫。


僕はこの島唄のBIG単発終了台なんか見つけた時、
いつもこんな感じでした
↓↓


まず、
台を確保し
1万円分すべてメダルにしてしまいます。
下皿がいっぱいになります。


次にコンビニにカフェオレを買いに行きます。



本を取り出し、
ひたすら読書しながら回します。


下皿が無くなったら、
1万円分をさらに投入し、
読書しながら回します。

左手本、右手で打つ。



BIGが引けたら、
本をしまい、レバーを叩くことに集中します。




とにかく投資と時間がかかるんですよ。


その特定条件から打った場合、
平均3万円投資の平均2000枚とか、
そういう台だったと思います。


だから運が悪いと、
投資が5万を超える事なんてザラ。


それでもBIG引ければ簡単に戻ってくるんだから、
とんでもない台です。


しかし、やはり現金をひたすらぶち混んで、ウンともスンとも言わない台を眺めているのは苦行です。


当時の沖スロって、
「沖スロ信者」みたいな人がいて、
普通じゃないぶっ飛んだ人ばかりのイメージがありましたね。

1万円札でリールを隠す人。

ホールなのにテンガロンハットな人。

交通事故にあって右手ギブスなのに打ってる人。

そんな人たちを思い出します。

本当です。

僕もそんな「変な人」のうちの一人だったに違いありません。


間違いなくあの時が
今までで一番本を読んでいた時期ですね。


『今会いに行きます』
で主人公の嫁の幻が消えていったときなんかには
ホールで号泣して、
トイレに駆け込んで、
トイレットペーパーを持って出ましたね。


そんでもって、
鼻水と涙を拭きながら、
ドル箱にその汚ったないトイレットペーパーを詰めていたら、

店員さんに

「AKKY・・・トイレットペーパー持ち出すのも、ドル箱にトイレットペーパー入れるのもやめてくれないかな」

と怒られたりしましたね。



とまぁ、

それくらい、

BIGが来ませんでした。



期待収支が高く、読書まで出来るという、期待値に期待値を重ねた様なハイエナだったわけなんですが、



どういうわけかめちゃくちゃ負けてました。



ひどいときは朝から夕方まで捕まって10万くらい負けたこともあります。



全く同じことをしている友人が200万くらい島唄で貯金していたというのに。



今は打ちながら読書をすることは無いのですが、1つだけ読書したくなる台がありますね。


アナザーGODハーデス。


あくまで個人的な意見です。

設定判別が面白いとか、
ATが面白いとか演出がカッコイイとかはありますが、


こいつは通常時が退屈すぎる。

数字でモードを予想する楽しみはあると思うんですが、
他のGODと違って、
当たっても犬なんで、
どうも興味が薄くなってしまいます。



読書でハーデスなんてどう?
大量投資もストレスなく出来ますよ!

っていうのは冗談ではありますが。

そもそも
打ちながら読書すること自体が目立つと思うでしょう。


僕が島唄を打っていた時は、
地元の地域密着型のホールで、
常連と店員と店の中がみんな知り合いみたいな状況だったのであまり気にしませんでした。


しかし、普通であればマナーが悪いと思う人もいるかもしれません。
ホールによっては怒られるかもしれません。


でも、スマホだったら大丈夫でしょう。
電子書籍とかありますしね。


最近僕も、打ちながら、Twitterでゴミみたいなツイートばかりしてますが、今後は電子書籍で読書をしようかなと思います。





たまにはこういう記事も書いてみたり。


次は何の話を書こうかな???


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