読書の秋です。
読書のAKKYです。

読書してない方だと思いますが、
本が整理ついてなかったので本棚を新しく購入して、
昨日整理をしました。


持ってる本は自己啓発的なものとか、
ビジネス書の比率が高いんですが、
最近は小説とかをゆっくり読みたい派です。

この前twitterでおすすめの小説を教えてもらって買ったもの、
まだ全部は読めてません。


ビジネス書も読むといっても、
読んだだけだと大概忘れてます。
忘れてなくても身になってないです。

読んだ意味ねーです。


だから、ノートに残そうとか、
付箋をしようとか毎回思うけど、
何もしてません。

その程度です。
『意識高い系』です。


そんな自分を反省をしながら、
「良い事書いてあるじゃんこの本」
とか言いながら、
読んだことを覚えてない自分に
危機を感じた昨日の夜でした。


基本嫁が家に居なければ真っ先にパチ屋に出かける始末です。


ゆっくり本を読む時間を作りたいですね。




というわけで、
昔、読書しながらパチスロを打ったことがありました。
今日はそんな話。


読書とともに打った台は、
4号機のNEW島唄です


この台の仕組みを簡単に説明すると。
ボーナスの初あたりが
1/250くらい。


REG単発を繰り返しながら内部のモードを上げ、


特定のモードのに到達すると
30%でBIGを放出できるようになり、

BIGが引けると以降は30%の振り分けのREGを引くまで
BIGが1G連する

という台です。


伝わりにくかったと思うのですが、
こんな感じの履歴が出来ます。



250 REG
712 REG
13  REG
80  REG
303 REG
44  BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   BIG
1   REG


BIGが連荘するたびにモードが転落し、
またREGの単発を繰り返す仕組みになります。


この台、
超絶ハイエナ台でした。


特定の状況の台だけ打っていれば、
PAYOUTが110%を下らないシロモノです。

最近のゴミみたいなハイエナと次元が違います。

今の5号機ハイエナの天井狙いで2000円の期待値というと、PAYOUTに換算するとおおよそ103%程度です。


島唄はひたすら金をつっこみ、
2時間くらい打ってBIG引いて一気に出して帰る。


そういう台でした。


この島唄ばかり打っていた時期があったんですね。


まぁ台は液晶もないし、
当たった時くらいしか何もやることがないので、ヒマです。


目押しもいらないし、当たった時は
「キュイン!」
と音がなるので、
台を見なくても大丈夫。


僕はこの島唄のBIG単発終了台なんか見つけた時、
いつもこんな感じでした
↓↓


まず、
台を確保し
1万円分すべてメダルにしてしまいます。
下皿がいっぱいになります。


次にコンビニにカフェオレを買いに行きます。



本を取り出し、
ひたすら読書しながら回します。


下皿が無くなったら、
1万円分をさらに投入し、
読書しながら回します。

左手本、右手で打つ。



BIGが引けたら、
本をしまい、レバーを叩くことに集中します。




とにかく投資と時間がかかるんですよ。


その特定条件から打った場合、
平均3万円投資の平均2000枚とか、
そういう台だったと思います。


だから運が悪いと、
投資が5万を超える事なんてザラ。


それでもBIG引ければ簡単に戻ってくるんだから、
とんでもない台です。


しかし、やはり現金をひたすらぶち混んで、ウンともスンとも言わない台を眺めているのは苦行です。


当時の沖スロって、
「沖スロ信者」みたいな人がいて、
普通じゃないぶっ飛んだ人ばかりのイメージがありましたね。

1万円札でリールを隠す人。

ホールなのにテンガロンハットな人。

交通事故にあって右手ギブスなのに打ってる人。

そんな人たちを思い出します。

本当です。

僕もそんな「変な人」のうちの一人だったに違いありません。


間違いなくあの時が
今までで一番本を読んでいた時期ですね。


『今会いに行きます』
で主人公の嫁の幻が消えていったときなんかには
ホールで号泣して、
トイレに駆け込んで、
トイレットペーパーを持って出ましたね。


そんでもって、
鼻水と涙を拭きながら、
ドル箱にその汚ったないトイレットペーパーを詰めていたら、

店員さんに

「AKKY・・・トイレットペーパー持ち出すのも、ドル箱にトイレットペーパー入れるのもやめてくれないかな」

と怒られたりしましたね。



とまぁ、

それくらい、

BIGが来ませんでした。



期待収支が高く、読書まで出来るという、期待値に期待値を重ねた様なハイエナだったわけなんですが、



どういうわけかめちゃくちゃ負けてました。



ひどいときは朝から夕方まで捕まって10万くらい負けたこともあります。



全く同じことをしている友人が200万くらい島唄で貯金していたというのに。



今は打ちながら読書をすることは無いのですが、1つだけ読書したくなる台がありますね。


アナザーGODハーデス。


あくまで個人的な意見です。

設定判別が面白いとか、
ATが面白いとか演出がカッコイイとかはありますが、


こいつは通常時が退屈すぎる。

数字でモードを予想する楽しみはあると思うんですが、
他のGODと違って、
当たっても犬なんで、
どうも興味が薄くなってしまいます。



読書でハーデスなんてどう?
大量投資もストレスなく出来ますよ!

っていうのは冗談ではありますが。

そもそも
打ちながら読書すること自体が目立つと思うでしょう。


僕が島唄を打っていた時は、
地元の地域密着型のホールで、
常連と店員と店の中がみんな知り合いみたいな状況だったのであまり気にしませんでした。


しかし、普通であればマナーが悪いと思う人もいるかもしれません。
ホールによっては怒られるかもしれません。


でも、スマホだったら大丈夫でしょう。
電子書籍とかありますしね。


最近僕も、打ちながら、Twitterでゴミみたいなツイートばかりしてますが、今後は電子書籍で読書をしようかなと思います。





たまにはこういう記事も書いてみたり。


次は何の話を書こうかな???


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